SIMS STF
156cm
2021-2022
布施忠シグニチャーモデル
キャンパー
ロングノーズツイン
定価79,000(税込)
フリーランからディープパウダーまですごく快適に滑れます。
さすが布施忠モデルです。
ただし、脚力と技術が必要です。
私が乗りこなすにはオーバースペックでしたので使っていただける方にお譲りします。
【商品説明】公式HPより
飛ぶために作られたボードとはまさにこのSTFのことである。
長野県に住む布施忠は、およそ20年以上前に、太平洋を超えて世界中のフォトグラファーを魅了しその名を轟かせ、ブリティッシュコロンビアの厳しいバックカントリーにて日本のフリースタイルを世界に広めたライダーだ。
このSTFはロングノーズツインティップシェイプであり、日本の豪雪地帯で浮力をいかした走りができるように布施忠がデザインしたボードである。さらに、彼はこのボードでウィスラーのアウトバックに存在する巨大なステップダウンを飛び、積み重なるピローを突き抜けたのである。
このSTFはユニティブポップコアが特徴であり、その素材であるライトポプラの中により堅い帯状のスタンダードポプラがエッジやスタンスの内側に使用されている。
それによりスピードを安定させ、SIMSのボードの中で一番パワフルなライディングを可能にさせる。コアプロファイルにはツインウェーブフォームテクノロジーを採用。
インサートホールの下にあるコアを厚くさせることにより衝撃吸収性が上がり、そして少しだけレバレッジを増加させたことで、エッジからエッジへのレスポンスがより速くなっている。
布施忠はリップからの予測可能なポップ感と、ターンにおける反発力のあるトラディショナルキャンバーがお気に入りだ。フレキシブルシンティップテクノロジーはボードの軽量化により、トリック時におけるスピン系でスイングウェイトを軽減する効果を生み、空中での軽さを感じさせる。
トライテックスファイバーグラスや、幅50mmのアイカーボンストリングスを使用しており、パワー、トーション、そして耐久性が増強され、SIMSのライダーである布施忠が乗るこのボードにはプレミアムレーシングベースが使われている。
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スポーツ##ウィンタースポーツ##スノーボード